2008年03月29日(土)[ジェリコアコアラ→Paulino Neves]
朝7時から4WDに乗り、大西洋岸をひたすら北上。
4WDは大地を駆け、水を跳ね、車ごと渡し船に乗り川を渡ること三回。
一回目の船↓
二回目の船↓
船は人が押していたりする。
最後の船は少しだけ立派だった↓
のどかな絶景。
カモシンという町でワンボックスカーに乗り換え、凡景を走り、バラナイーバという町でボンボロバスに乗り換え、変わらぬ凡景を眺め、Tutoiaという町で更にボンボロな4WDに乗り換え(本日四台目)、セカンドにギアが入らないこの車は、凸凹の砂の道を、深い水溜まりを息も絶え絶えに走り、ボクらを不安にしてくれた。
この日からしばらく、ブラジル人のシナイデ女史と行動を共にすることになる。
シナイデさん、28歳独身。
お手伝いさんがいるから、自分で洗濯をしないそうだ。
夕方遅くついたPaulino Nevesの町は、宿の前の広場に町中の若者が集まっていたんじゃないか。
土曜日だから皆、彼女を求め、彼を求め、とにかくうろうろするのだ。
そんな若者が、実にうっとうしい。
やがてわらわらと人々が一カ所に集まり、広場で大ビンゴ大会が始まってしまった。
真剣な顔が、実に微笑ましい。
ボクら三人はレストランの親父と、レストランの生け簀に毛虫を入れて、魚が食べるところを眺める。
【本日のお食事】
朝→なし
昼→バスターミナルで祐子はチーズパン。ボクはステーキ
夜→宿の前のレストランで、祐子はチキン。ボクはステーキ
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