2008年06月17日(火)[日本50泊目]
あすかちゃん家へ。
ご子息カンちゃんとご対面。
ボクは何度も咳き込んでいたけど、風邪じゃないから、気管支炎だからね、許して。
青山のデザイナー、T乃さんの事務所を訪問。
T乃さんは同じ歳で、落ち着いた美人で、鎌倉在住で、なかなか不思議な雰囲気で、品があるのだ。
表参道の“茶茶”で、元スチュワーデスのベストセラー作家のM際氏、元スチュワーデスの教育家K山氏とパイロットを親戚に持つO家氏と呑む。
ちなみにボクの親戚に航空会社関係はいない。
あなたの身近にいるアスペルガー症候群(知的障害がみられない発達障害のこと)について語り、
つまりどんな人かというと、
暗黙のルールを読み取れず、
あいまいな指示や皮肉などを理解できず、
世の中の常識がわからず、
「言って良い事と悪い事」の違いがわからず、
計画・スケジュールが立てらず、
異常なほど特定の趣味や物事に熱中し、
説明が回りくどく、
どうでもいい過去の細部をよく記憶している人のことです。
自閉症のための対人関係調整プログラム『RDIプログラム』の『道具的かかわり』と『共感的かかわり』について語る。
というか教えていただく。
僕らは道具的かかわりで会話をしていないか?
【本日のお食事】
朝→ごはん
昼→溝ノ口駅のジョナサン。ボクはカレーうどん。祐子はカレー
夜→青山の“茶茶”で牛肉のたたき、コロッケ、
あのー、割と近い親戚に元国際線スチュワーデスが二人ほどおりますが…