割れた頭を食う

実験で使われるモルモットは天竺鼠の一種で、南米ではクイと呼ばれ食用です。
クイは縦一直線にぶった切られて、調理されます。
両手両足を広げた鼠の開きです。
まっぷたつに割れた頭と生々しいも精巧な手足の指が、食欲を思いっきり削ぎます。
一押しあれば、吐けます。
もちろんボクはそんなグロなものは食べません。
聞いた話によると、肉はほとんどないのに皮は厚く、噛み心地はゴムだそうです。
定食よりは、お値段高めです。
レストランで、隣りのお客さんが叫んでました。
このクイ、生焼けだよ!
2005年6月11日/プーノ/ペルー
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