世界最北の町やフィヨルドにテンション高いです/ノルウェー
スピッツベルベン島の万年雪地帯やスヴァールバル諸島の北東方面が年中凍ってて、シロクマが多いそうです。
ビルゲイツほど金持ちだったら、対岸に白い家を建てて、ヨットでスヴァールバル諸島をぐるりと一周したいところです。
ボクらがテントを張った地面だけ、緑色です。
普通は、そこだけ草が枯れて茶色くなるんですけどね。
石はペグの代用です。
世界の最北端の町ロングイェールビーンから戻り、ノルウェー海のフィヨルドを走りました。
海岸線がものすごく複雑になっているので、フェリーによく乗ります。
無愛想な山がごろごろしてます。
ちょいと寄り道して、小島のレストランで昼食を食べました。
あの小さな島に村のほとんどの家が密集してます。
右側に一直線に伸びる線が、防波堤兼道路です。
海はとても穏やかでした。
いい天気です。
看板のような無粋なものはありません。
苔のようにへばりつく緑。
こんな感じの小さな入り江に沿って道は作られています。
浜辺でキャンプです。
ノルウェーらしくない白い浜辺もあったりします。
雑草屋根。
北欧って、いいセンスしてます。
霧に霞む山。
にくいです。
橋の向こう側が霧で隠れていたときがシャッターチャンスだったのですが、逃してしまいました。
雑草屋根に指輪物語を思い出しました
いいですねえ
風景が素晴らしすぎますね。じゃあおいらも行こう、って思っても遠いんですよね。台湾ぐらい近かったら明日にでも行くんですけが。
あと道をバイクで走ってたらいきなりクマががお?って出たりしないんでしょうか・・・
指輪物語、知りませんねん。
それがねK助さん、クマの気配が全然ないです。
そこがヨーロッパの限界ではないかと、思ったりしてます。
アメリカやカナダだとね、腐るほど、クマ注意なのに。