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2010年6月18日(金)[シドニー六泊目/オーストラリア]

今日も朝から、クラシファイドで宿探し。
不動産担当の祐子が頑張ってます。
本日のアポ、一件のみ。
宿から70分歩いたRedfern駅近くの Share House をインスペクション(見学)。
中庭のある落ち着いた佇まいの大型マンションのメゾネット物件。
広くて簡素なリビングにはダイニングテーブルがありーの、テレビの横にはブラジャーが干してありーの。
12畳超の個室にウォークイン・クローゼットと専用シャワー、トイレ。
同居人は勉強と仕事に忙しいブラジリアンの男性二人、インディアンのカップル。
問題は、これから冬なのに一切の暖房なし。
スーパーが遭難しそうなほど遠い。
そして家主がハンガリー出身の禿オヤジで、冗談好きのマシンガントーク。
意味がわからなくて辛いです。
で、週320ドル。
ボクらの予算は週300ドルなので、ゲーム・オーバー!
宿へ戻ってお断りのメールを入れたら、週310ドルに値引いてくれました。
それも丁寧に断ったら、週300ドルまで下がりました。
どうしようか祐子...
 
必至になって部屋を探す祐子の横で、お部屋繋がりの、不動産屋さんのブログ、「夜逃屋事件簿」を読む。
ゴミ屋敷化する人ってボクの想像より多いようで、家主っていうのも楽な商売じゃなさそうです。
そういえば、ボクらは以前に夜逃げされてます。
ついでに読んだのが、義父と義姉の頭が跳んでる「突然ゴミ屋敷住人が家族になった時。
借金、メンヘラ、痴ほうにゴミ屋敷と闘う女性の体験談で、ご苦労様です。
 
?Internet→宿のWi-Fi(無料)

朝→宿の朝食。パン、コーンフレーク、祐子だけ林檎
昼→陽気な中国人のおばさんが作ったハンバーガー。祐子はフィッシュアンドチップス
夜→マクドナルド

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