“イグアス移住区ご紹介ビデオ”プロジェクトが始動。
大宮のサラリーマンのごとく、朝六時起床。
朝7時15分、壱番さんのお出迎えで、日本人会館へ。
早朝の重役出勤である。
赤土と緑と青空↓

まずは日本人会事務局を撮影し、と言ってもコージ君がビデオをまわし、と言っても小さなデジカメのビデオだけど、ボクは写真で、祐子はアシスタント。

次に夏休みで誰もいない、精霊幼稚園。

勉強熱心なパラグアイ人も通うが夏休みで誰もいない、日本語学校。

街全体の水をまかなう、水道タンク。

タンクは面白いものではない。
和洋折衷の共同墓地・慰霊碑。
墓だって、たいした面白いもんでもない。
免許証を発行してくれた、そうとう暇そうな市役所。
地元パラグアイ人が作った、ちょとだけ変な大鳥居↓

レンタルバイクもある、ホテル宮沢(ホテル・イグアス)。

部屋が広くて朝食付きの、福岡旅館。

ボクらが泊まっている安宿、ペンション園田。

シロサワ財閥の兄が経営する、スーパー・シロサワ(スーパー41)。

唯一のレストランで、シロサワ財閥の弟が経営する、レストラン・シロサワ。
宿のアルバイト、和子ちゃんのお姉ちゃんが働く雑貨店、リボン。

壱番氏の働く、太鼓工房。
この太鼓工房こそが、イグアス移住地のメイン観光地である。

和子ちゃんの年下の彼がバットを振るう、野球場↓

再び太鼓工房へ戻り、オレンジ色に輝く夕焼け。
そして太鼓の練習風景。
獅子舞↓

謎の湖。けっこう釣れます↓

途中、日本人会館の会長の突発的発案で、会長宅の原生林探訪↓

クモの巣の覆われた原生林を奥へ奥へ進めば、驚愕の小さな滝に出るのである。
こんな土地を持ってるなんて、心から羨ましいぞ!会長。
夜、湘南の兄貴と呼んでも差し支えない風体のマスターがいるピザ屋、“タクアラ”で打ち上げ。
和子ちゃんのお母さんが酔っぱらって話しかけて来たけれど、翌日、すれ違っても無視された。
彼女が冷たいわけではない。
たぶん覚えてない。
それぐらい酔っ払っていても、タクシーがないので、酔っぱらい運転で帰宅が普通。
【本日のお食事】
朝→餅
昼→レストランシロサワ
夜→ピザ屋“タクアラ”で、壱番氏、コージ君と打ち上げ
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