TYPEFACE


2007/08/29

おばんです! No.1

お初にお目にかかります。

タイプフェイスの中では、最長老で経理総務件みんなのおっかさん的な役割の私は一体誰でしょう?

私は、〜おばん〜です。
これからおばんと呼んで下さい。(←誰が呼ぶのだろう???)

ほとんど編集者の方とお会いする機会もないので、皆様のお目に触れることもなく、
たまに電話にでると、若い従業員がでると思っていたであろう編集者は、年増の声に一瞬たじろぎ絶句する始末。

あ〜悲しや哀し〜。

歳をとるというのは声にも年輪がでるものなのかと、己の年齢を実感する今日この頃です。

この歳にもなると、実際の年齢をごまかしていうことが多いので、
いざというときに、自分の年齢を忘れる始末で・・・

幼稚園の娘には、母は68歳(幼稚園の先生が年齢を聞かれて、100歳と答えたことから、先生が100歳なら“お母さんは68歳かな?”と答えたことが発端)
幼稚園の娘の友人には、母は23歳(現在2児目を妊娠中!ママが若いと子どもができると思っているらしく、そのママ(まだ1人目)から、“23歳にしておいて。じゃないと、なぜ妹や弟ができないのか突きつめられるから”というのが発端)

次は、私は何歳になるんだろう・・・


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