TYPEFACE


2014/01/16

街角イラスト

あけましておめでとうございます、小林祐司です。

年末の大島優子さんの引退報告にいまだに立ち直れません。
そのせいか、年始は一日の22時間を横になって過ごすという
自堕落な生活を送っていました。

話は変わりますが、
僕の些細な趣味の一つに、
街角にあるイラストを収集する、というものがあります。
普段の生活からそういう情報は意識的に収集し、
ストックを作っておくのが正しいデザイナーのあり方だと思っております。

そうすることで、
自分の好きなイラストや嫌いなイラストがわかり、
その理由を深めていくと、
その場所にふさわしいイラスト、ふさわしくないイラストがわかっていきます。
さらにその理由を深めていくと、
対象を想定してあえてこの方向のイラストを!
新しい価値観としてこのクラスターにはこのイラストを!
といった提案ができるようになります。

ですので、日頃からそういう情報を収集するのは、
当たり前のようですが非常に大事なことなのです。

では、僕が収集したイラストの一部をご覧下さい。







2013-07-21%2015.15.17.jpg

交通事故防止を訴える看板です。
ニコニコ顔のおばあちゃんと涙目の子どもの対比が素晴らしいですが、
そこに断末魔のような叫び声の文字が入る事でさらに対比が産まれています。
ほのぼのとしたイラストと異質なキャッチが上手く組合わさっていますね。
無理な横断、スピードの出しすぎは絶対にいけません。







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駅の工事をお知らせする看板です。
工事は利用者に一時的に不便な思いをさせますので、
見ている人に不快感を与えてはいけません。
そこで、可愛らしいモグラのキャラクターを使うことで、
利用者のイライラを少しでも和らげる狙いがあると思います。
しかし、このイラストに僕は一点だけディレクションをさせていただきます。
2匹のモグラががっつり手を繋ぎすぎです。
バレンタインに一つもチョコをもらえず家に帰った
中学時代の僕がこれをみたらなんと思うでしょうか。







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元気なイヌッコロですね。
イヌのおまわりさんがモチーフでしょうか。
上にある矢印と下にある「元気」の文字を
イラストが上手く引き立てていますね。
手だけじゃなく足までも方向を指す、非常に動きがあるイラストです。
迷子の子猫ちゃんも元気に進めちゃいます。







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歩行者注意の看板です。
イラストが描かれている地の素材が車のヘッドライトを反射し、
なんとも不気味な効果を引き立てています。
さらにちょっとムチッとした少年の肉感が、
なんともいえないあどけなさを演出しています。
深夜二時のドライブ中、暗闇にこれが現れたらと思うとゾッとします。
ちょっと右手の親指が「キラークイーン」の爆弾を作動させる時っぽいですね。
何度も言いますが、無理な横断、スピードの出しすぎは絶対にいけません。






なお、上記のイラストの感想や意見はあくまで僕個人の意見であり、
会社としての意見や考えではございません。

次回はタイプフェイスのデミ・ムーアこと森田が、
1月23日頃に更新いたします。


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2013/12/08

クリスマス小噺

お疲れさまです、小林祐司です。
「恋するフォーチュンクッキー」のPVを観て以来、
大島優子さんの大ファンです。

いつのまにか12月ということで、街はすっかりクリスマス気分ですね。
さてさて、クリスマスといえばケーキですが、
ここでケーキにかんする小噺を一つ。

これはだいぶ前に僕が電車に乗っていたときの話なんですが、
つり革につかまってウツラウツラとしていると、
目の前の席に座っていたカップルが大声でしゃべりだしたんですよ。

男の方はスーツを着たシュッとした顔立ちをした人で、
女はどちらかというと少しギャルっぽいというか、今どきの女性でした。

なんとなく話の流れを盗み聞きしていると、
どうやらケーキミックスを使ったケーキの話らしいんですが、
やけに男の方がケーキの作り方に詳しいんですよ。

女の方は全然話についていけてない感じで
「へ〜」「そうなんだ〜」と相づちばかり。

男の方は得意げに横文字を使ってケーキの話をするんですが、
僕にはまっ〜たく理解できない。
しまいにはケーキの話なのに「カブがかなり美味しい」と言い出す始末。

さすがにケーキにカブは合わないだろうこの甘党男子め、
僕はそう叫びながら胸ぐらを掴みそうになったんですが、
意外とカブも漬け物にすると甘みが出るなと思いなおし、
もしかしたらケーキとカブって合うんじゃないかな〜、
新しいな〜新しいな〜、
この男はよっぽど前衛的なパティシエなんだな〜、
鎧塚も真っ青だな〜、
と思い感心し始めたんです。

いつのまにか僕もそのケーキに興味を持ち始めましてね、
身を乗り出してその男の話に耳を傾け始め、
なんとかカブを使ったケーキのレシピをふんだくろうと
躍起になっていたんですが、
その男、なんとケーキミックスの粉の振り方にまで持論を語り始めたんですよ。

外国語交じりに「中にフレ」とか、
よくわかならい調理器具を指定して「○○でフレ」と細かく言い出した。
さすがにそこまで細かく言わなくてもいいだろう、
粉の振り方で味なんか変わるもんか!
私はなんだかもう飽きれて胸ぐらを掴む気もなくなってしまった。

そこでどうやら男は最寄り駅についたらしく、
女に別れを告げると颯爽と電車を降りて行った。

私はなんとか会話を盗み聞きした内容を
ケーキ作りに照らし合わせてみたんですが、
どうやっても美味しいケーキなんて作れそうにないんですよ。

あれー、おかしいな〜、
なんだか変だな〜、
こわいな〜こわいな〜。

なんとも後味の悪い思いをしていたら自分の最寄り駅についたんで、
納得がいかないまま家に帰ったんですよ。

帰り道、月明かりに照らされた坂道の途中、
なんだか嫌な予感がして後ろを振り向いた。

けれどもそこには誰もいない。

私はなんだか怖くなってしまいましてね、
そして無性にお腹が空いたんで、
小走りで家まで帰ったんだ。

家に着くと急いで玄関の扉を開けて廊下を歩き、
リビングを扉をゆっくりと開ける。

ぎぃ〜〜〜っつ。

サーッと部屋に入り込むと、
すーっとダイニングテーブルの席についた。

夕飯まだかな〜まだかな〜。
しばらくすると、
美味しそうな匂いとともに料理がテーブルに運ばれてくる。

その瞬間、

うわあ。

私は大きな声を上げて叫んだ。

なんとその日の夕飯に、

カブが出て来たんですよ。

私、背筋にスーッと汗が走りましてね。

そして思ったんだ。
あれ、もしかしてあの男、この世の者じゃないな、、、と。


ですが今思い返すと違ったんだ。
今ではすべて腑に落ちるんですよ。

ああそうか、
あれは「ケーキミックス」の「ケーキ」の話じゃない。


「アベノミクス」の「景気」の話しか。って…。


おあとがよろしいようで。
次回は森田が12月12日頃に颯爽と更新いたします。

すごくどうしようもないブログですいません。
でも書くのに2日かかりました。



go.jpg

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2013/10/31

百鬼夜行

お疲れさまです、小林祐司です。
EXILEのメンバーで顔と名前が一致するのはネスミスだけです

今日(更新日)は10月31日ということで、ハロウィンでございます。
天の邪鬼の僕としては、
世間のハロウィンの浸透ぶりについていけないのが本心なのですが、
日本のお化け=妖怪はちょっと興味があるなと思い、
興味本位でチェックしてみたんです。

そうしましたら、
ホラーといったらゾンビ派の僕にも
ちょっとだけ気になった妖怪が何名かいたので
少しでも皆様の参考になればとおもい下記にまとめました。







usuoibaba.jpeg


【臼負い婆(うすおいばば)】

海の底から浮かび上がり、
周囲の人々を見回すと、海の底へと消える謎の妖怪です。

何がしたいのか、なぜ臼を背負う必要があるのか、
現代の僕たちには皆目検討もつきませんが、
なんでも意味を求めたがるのは現代人の悪い癖かもしれません。
きっと色んな出来事がこのばあさんの人生にはあったのでしょう。
臼を背負うことで癒される傷もあるのです。
そっとしておきましょう。






Isogashi.jpg

【いそがし】

人間がこの妖怪に憑依されると、やたらに落ち着きがなくなるそうです。
しかし不快な気分ではなく、
忙しく動き回ることでなぜか安心感に浸ることができ、
逆におとなしくしていると、
何か悪さをしているような気持ちになってしまうらしいのです。
現代の日本人の多くはこの妖怪に憑依されているのかもしれませんね。






Yama-warau.jpg

【山童(やまわろ)】

なんと、川からあがって山に入った河童が変化した妖怪らしいです。
河童と同じく相撲好きで、山仕事を手伝ってくれたりするそうですが、
たまに人の弁当を奪い、人の家に勝手にあがりこんで風呂を使うそうです。
しかもあがった後の風呂には脂がべっとりついているそうです。
ひー、なんてやつだ。

ところでこいつ、草を両手にもって何をしているんでしょうか。
30分程考えてみた結果、
マツケンサンバを踊っているようにしか見えなくなりました。






tenagaAshinaga.jpg

【足長手長(あしながてなが)】

足長人(あしながじん)と手長人(てながじん)の二匹の妖怪です。
二人で一人前です。

ご覧下さい二人の友情を。
それぞれの短所を互いの長所で補い、必死に行きて行く様を。
どちらが欠けてもダメでしょう。二人はいつだって一緒なんです。
そんな二人の生き方に、僕ら現代人は何を思うのでしょうか。
やれ詰め込み教育だ、ゆとり教育だと時代時代で翻弄される我々ですが、
そもそも完璧な人間なんて存在しないんです。
それはなぜか?
人間だもの。
実に深い妖怪です。あ、こいつ人間じゃないや。

それにしても耳の後ろに生えているエラみたいなのが非常に気になります。






Okuriinu.jpg

【送り犬(おくりいぬ)】

夜中に山道を歩くと後ろからぴたりとついてくる犬の妖怪らしいです。
何かの拍子で転んでしまうとたちまち食い殺されちゃうみたいですが、
転んだ時に「どっこいしょ」「しんどいわ」といって座ったように見せると
襲ってこないそうです。ふん、所詮頭脳は犬ころですな。

ですが一説によると、声をかけると家まで送り届けてくれたり、
草履の片方をあげると喜んで帰って行くそうです。
あれ、それって単なる犬なんじゃないのかな、と一瞬思いましたが、
あまりにガリガリなのでなんだか可哀想になりました。






shiroukari.jpg

【白うかり(しろうかり)】

江戸で主に見られた妖怪らしいです。
江戸にやって来たばかりの若い侍によく取り憑くらしく、
この妖怪に取り憑かれると常にぼんやりとした状態になり
動くことも食べることもできなくなるそうです。
あれ、もしかして単なるホームシックなんじゃないのかな、と思いましたが、
そんな野暮な事はひとまず置いておきましょう。

それにしても、見た目はなんだかムーミンに出てきそうなキャラですが、
両脇からはみ出る脇毛に北欧にはない日本人のセンスを感じました。






以上です。
ブログが前回と同じような内容なのは、
決してブログを書くのが面倒だからというわけではありません。

次回は森田が11月7日頃に更新いたします。


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2013/09/26

ゆるいキャラ

あまちゃん/半沢直樹ブームについていけない小林祐司です。

ブームといえば、
ちょっと前から「ゆるキャラ」ブームじゃないですか。

天の邪鬼の僕としては世間のゆるキャラブームに否定的だったのですが、
知人から「ゆるキャラグランプリ2013」なるものが開催されると聞いて、
興味本位でチェックしてみたんです。

そうしましたら、
アンチゆるキャラブームの僕にも
ちょっとだけ気になったキャラが何名かいたので
少しでも皆様の参考になればと思い
一言メッセージとともに下記にまとめました。

画像は「ゆるキャラグランプリ2013」からお借りさせていただきます。






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【さけの子さっちゃん】
◎所属
岩手県沿岸広域振興局水産部大船渡水産振興センター
◎説明
さけの子さっちゃんは皆さサケをいっぱい食べてほしいのす。
去年は岩手県内でビリだったでば。ばばばー!
今年は何とかビリ脱出を図りたいのす。票がエラから手が出るほど欲しいのす。
皆さん一票入れてけらい!


「一言メッセージ」
せっかくのポーズも突然の「ばばばー!」のせいで台無しではないでしょうか。
好きだった女性に急に「ばばばー!」と叫ばれたら百年の恋も覚めると思います。
ですが調べてみたら岩手の方言のようです。
流行の「じぇじぇじぇ」的なアレでしょうか。
ですがそれを差し引いても、
好きだった女性が急にエラから手が出たら百年の恋も覚めると思います。
でもなぜだか応援したくなるキャラです。
きっとみなさんの愛情がイクラのごとく彼女につまっているんでしょうね。





 
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【落ち武者くん】
◎所属
岩出山伊達遊撃隊
◎説明
大崎一揆の時、大崎家家臣であった落ち武者くんは、民と一緒に一揆に参加し、
奮闘したが頭に一本の矢が刺さり、岩出山の地で長い眠りについた
東日本大震災が発生した時、みんなに笑顔と希望を持ってもらう為、現在に復活した。


「一言メッセージ」
最初にみさせていただいたとき、悪ふざけかな、と思ったのですが、
復活の理由をみて感動致しました。
画像も若干心霊っぽい感じのものを使っている所がセンスを感じました。





 
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【あたまがふくしまちゃん】
◎所属
あたまがふくしまちゃんプロジェクト実行委員会
◎説明
【あたまがふくしまちゃん】は、福島のことが大好で大好きで仕方ない女のコ。
福島のことが大好きすぎて、髪の毛が福島県のカタチになっちゃった。。。
現在、にっぽんようちえんに通っている5才の女の子です。


「一言メッセージ」
僕の生まれ故郷、福島のゆるキャラです。
が、髪の毛が福島県のカタチに見えそうで見えないのがちょっと残念です。
が、名前が「あたまがふくしまちゃん」というストレートな名前をつけることで
上手くバランスをとっていて、まんまと制作者の術中にハマった気がして悔しいです。
それにしても、猪苗代湖の部分はいったいなんなのでしょうか。
10円ハゲ的なアレでしょうか。





 
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【あしがる君】
◎所属
雑賀まちづくり推進協議会
◎説明
松江市雑賀地区の町おこし・まちづくりの応援隊長。


「一言メッセージ」
ゆるキャラに鉄砲を持たせた覚悟に痺れました。





 
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【ハニワこうてい】
◎所属
八尾市立しおんじやま古墳学習館
◎説明
ハニワ帝国の皇帝だ。埴輪や古墳の魅力を伝えることで世界征服をめざしている。
大阪府八尾市にある、国史跡「しおんじやま古墳」が本拠地。
いつもはここで、自ら話して、上から目線の学芸員並み解説をしているぞ!


「一言メッセージ」
恐ろしいです。
何が恐ろしいって、これにGOサインを出した
八尾市立しおんじやま古墳学習館の皆様の勇気ある決断が恐ろしいです。
スティーブ・ジョブスも真っ青です。





 
ochimun.jpg

 
【落ち武者のおちむん】
◎所属
落ち武舎
◎説明
「おちむん」は鎌倉時代末期、倒幕で滅びた鎌倉から逃げ出した武士。
逃亡中に何故かタイムスリップして現代に出現。
現在は鎌倉市非公認マスコットとして活躍中。


「一言メッセージ」
ゆるキャラでたまに見かける落ち武者キャラシリーズの一人です。
決してゆるくない設定だと思うのですが、なぜ人は落ち武者に惹かれるのでしょうか。
それはいいとしてこのキャラ、
他の落ち武者キャラに比べると、少しキャラ設定が弱い気がしました。
ですが、所属名に注目してください。
「落ち武舎」です。
まんまとしてやられました。
この一連の流れが計算されたものだとしたら、
もはや制作者は天才としか言いようがありません。





 
kamonohashi.jpg

 
【カモノハシ君】
◎所属
ニセコHANAZONOリゾート
◎説明
ニセコ HANAZONO リゾートのマスコットキャラクター
オーストラリア、タスマニア島出身。
パウダースノーを愛し、ニセコの自然を守る子供達の育成に努めている。
2013年より北海道観光大使として活躍中!


「一言メッセージ」
ミュータントタートルズの流れを組むデザイン、かっこいいです。
服装もミュータントタートルズのネズミ先生を意識しているのでしょうか。
両手にもったストックも武器にみえてカッコいいです。
とりあえず画像の解像度、上げてみてはいかがでしょうか。





 
tadao_.jpg

 
【ただお課長】
◎所属
大阪府泉北郡忠岡町
◎説明
昨年は、全国865体中140位・大阪府下55体中5位でした!
面積が4.03kuと日本一小さな忠岡町の“ただお課長”は
皆様からのHOTな応援が一番の活動源。
毎日の投票ヨロシクお願いします〜。


「一言メッセージ」
とりあえず画像の解像度、上げてみてはいかがでしょうか。





 
nakahaman.jpg

 
【なかはマン】
◎所属
信州なかがわハーフマラソン実行委員会
◎説明
毎年5月5日に長野県中川村で行われる
「信州なかがわハーフマラソン」のマスコットキャラクター。
大会の宣伝部長・ランナーの応援団長として、
走ることの楽しさを全国に発信しています。


「一言メッセージ」
弊社とも関わりの深い信州なかがわハーフマラソン、
通称「ナカハマ」のゆるキャラ、「なかはマン」です。
実は「なかはマン」が登場するずっと前に、
弊社内で、「N・K・ハマー」というキャラクターを提案してはどうか、
というアイデアが出たことがあるのですが、あえなく没となりました。
今となっては良い思い出です。






以上です。
次回は森田が10月3日頃に更新いたします。


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2013/08/22

バカンス

University of California ★ コバヤシです。

千年猛暑がささやかれる昨今、
みなさまいかがお過ごしでしょうか。

小林は先日お休みをいただき、
ハワイの方でバカンスを満喫させていただきました。

初めてのハワイだったのですが、
(海外旅行自体が初めてだったんですが!)
とにかくベタな観光地なので
ちょっと馬鹿にしていたところがありました。

が、行ってみるとあまりの気候の良さに驚かされました。
ハワイより日本の方が全然暑いです。
ああ、日本の湿度が憎い…。

 
2013-08-07%2016.22.20.jpg

 
ハワイではビーチでダラダラしたり
ホテルのプールでダラダラしたり
街中でダラダラしたりと
終止ダラダラさせていただきました。

 
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普段はステーキなんて滅多に食べませんが
ハワイでは肉を貪り食いました。
写真はバナナマンのラジオで話題にあがってずっと行きたかった
「ウルフギャング・ステーキハウス」のステーキです。

日焼けしすぎて肩の皮がヒリヒリのベロンベロンになってしまいましたが、
とても楽しいバカンスでした。
お休みありがとうございました!

次回はTYPEFACEで一番海女の経験がありそうな「あまちゃん森田」が
29日頃に更新します!

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2013/07/18

趣味の話

こんにちわ、TYPEFACEのダニエル・クレイブこと小林祐司です。
夏風邪で喉が絶賛イガイガ中であります。

最近、新しい趣味を始めようと色々検討中なのですが、
どうせならあんまりやっている人がいない
マニアックな趣味がいいなぁと思い、
鉱石収集を初めて見ようかと思っております。

鱗鉄鉱〈りんてっこう〉とか轟石〈とどろきせき〉とか蛍石〈ほたるいし〉とか
名前を見てるだけでワクワクしちゃいますね!

山登りは結構好きなので、
できれば鉱山跡なんかにいって
自分で石を探したいところですが、
調べるとけっこう大変そうです。
なによりこの暑さ…。

もう少し涼しくなってきたら山にいって、
紅葉をみながら探してみたいと思います。



 
DSC07204.JPG

 

上の画像は5月に登った「荒船山」の岩肌です。
いい感じの岩ですね!


 
IMAG0114.jpg

 

これは先日登った「鋸山」の画像です。
元々は石切り場だそうでして、ものすごい光景でした。

次回はTYPEFACEの「半沢直樹」こと森田が25日頃に更新致します。
倍返しだ!


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2013/06/13

モヒート

こんにちわ、TYPEFACEのハンサム担当・小林祐司です。
あまりの湿気でゲラが丸まっております。

ジメジメした日が続いておりますがみなさんいかがお過ごしでしょうか。
今週に入ってから急に梅雨らしくなりましたね。
先週まではカラカラでしたので、植物達にとっては恵みの雨といったところでしょうか。弊社のベランダでも植物達がすくすくと育っております。

去年まではツル系の植物を育ててグリーンカーテンを作っていたのですが
今年はハーブを中心に色々な植物を栽培中です。


 
2013-06-13%2012.32.20.jpg

 

あまりにもすくすく育つのですっかりガーデニングにハマってしまい、
家の方でもささやかながらハーブや簡単な野菜を育て始めました。
ルッコラ、パセリ、レモンバーム、ミント、カモミールを育ててます。
かわいーぜ畜生!


 
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水あげとけば短期間でワサーッって育つので、
毎朝見るのが楽しみになってしまいました。
植物育てるのって楽しいですね。

家の中でもベンジャミンとクワズイモ(根腐れしてしまいましたが…)を育ててるのですが、
実はベランダの外も果てしなく緑なので、
なんだか文明崩壊後の世界のようになっててときどき怖いです。


 
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とりあえず、
夏になったら育てたミントで自家製モヒート作りたいと思います。
楽しみ〜。

次回は「しょるるん」こと森田が20日頃に更新致します。
どうぞお楽しみに〜。

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2013/05/10

Xファイル

お久しぶりです!

いや〜、すっかりブログの更新がご無沙汰になってしまいました、
TYPEFACEの小林(男)です。

みなさまゴールデンウィークはゆっくりお休みできましたでしょうか。
僕はというと、最近「Hulu」に加入しまして、
手当たり次第に海外ドラマを観まくっていたのですが、
ゴールデンウィークに「Xファイル」を見直し始めまして、
なんとも懐かしい気持ちになっております。

日本での放送はけっこう早めの時間で、
いわゆるゴールデンタイムに放送していたと思うんですが、
B'zの「LOVE PHANTOM」がテーマソングだったのがすごい思い出です。
いや〜、家族全員で観てたなぁ。

ちなみにwikipediaの情報によりますと
スカイパーフェクTV!版ではモルダーの声は東幹久さんがやっていた模様です。
う~ん、これはこれで気になる、、、

次回は森田が16日頃に更新致します。
どうぞお楽しみに〜。


 
x-file.png

 

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2012/06/06

真夏のパッション

みなさんこんばんわ。
小林(男)です。

弊社で去年から始めたグリーンカーテンですが、
今年は去年にもまして多様な種類の植物達が揃いました。

その中でもとくに異彩を放っているのがコレ。


 
2012-06-06%2013.37.47.jpg

 

キモイ!グロイ!でもカワイイ!

すっかりヘンテコな花を咲かせておりますが、
どうやらパッションフルーツの花らしいです。

明日受粉をさせてみるそうなんですが、
いったいどんなパッション(情熱)が生まれてくるのか、
今から楽しみであります。

それにしても、
こういう植物をチョイスする弊社の新沼は本当にセンスが素晴らしいです。


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2012/04/19

お久しぶりです

だいぶご無沙汰しております。
小林(♂)です。
みなさんおかわりないでしょうか?

月日が流れるのは早いもので、
今年も5月になろうかなるまいかという所まで来ています。

さてさて、
春は出会いと別れの季節ではありますが、
それは弊社も例外ではなく、
今年は一人のアルバイトさんが巣立って行きました。

お仕事をご一緒させていただいた方は、
おつかいの際にゲラを届けにきた
彼に会ったことがあるのではないでしょうか?

長身で甘いルックスのナイスガイでした。
話すとやたらとマニアックなオタクガイでした。
むしろ永遠のマイトガイでした。

ありがとう石井くん。
さようなら石井くん。

君の変な指サック遊びの写真、
勝手にブログにあげとくよ。


 
DSC_0427.JPG

 

さてさて、弊社は5月よりちょっとしたリニューアルを致します。
何がリニューアルをするかはその時までのお楽しみ。

詳しくは弊社のナイスな新人、
森田よりおってお知らせがあると思いますー。


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2011/02/17

宴2011 〜春〜

拝啓 みなみなさま
どうも小林(男子)です。

バレンタインデーも終わりまして、
2月の冷たい風にほんのり春の色が混じり込んできた今日この頃、
みなさんいかがお過ごしでしょうか?

弊社では先日、皆様からいただいた引っ越し祝いを糧に
盛大に「宴」を開かせていただきました。


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たくさんのお祝いをいただき、社員一同感謝感激でございます。
本当にありがとうございました。

これを励みに、これからも皆様の度肝を抜くような
ステキデザインをより多くお届けできるよう、
社員一同精一杯努力致しますので、
今後とも何卒よろしくお願い致します!


ちなみに宴の席では「スナック☆タカエの部屋」が開催されました。


soma.JPG


右手前のタカエが、
悩める子羊の迷い・不安・恐れを
バッサバッサと斬り倒しておりました。
恐るべし、タカエ。

次回開催の際は、みなさん是非ともふるってご参加下さい!
かしこ


追伸
引っ越し祝いでいただいた素敵な植物達は、
社員が一人一人担当をもって愛情たっぷりに育てております。
次回弊社にお越しの際は、
ぜひその成長っぷりをご覧になってください!


PUNIPUNI.JPG

※小林(男子)担当の「プニプニ」です。ほんとカワイイ☆

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2011/01/31

ワンピースについて小林が語っています vol.3

伝統工芸職人の街といえば、
ウォーターセブンもそうですよ、マミさん!
どうも小林です。
今回もワンピースについて熱く語ります。

前回、名作・ドラゴンボールを引き合いに
ワンピース=バトル漫画という事を熱く語りましたが、
今回も引き続きバトル漫画というベクトルで焦点を当てていきます。

今回もドラゴンボールを引き合いに出して恐縮なんですが、
実はこのワンピース、ドラゴンボールには無い重要な概念が含まれています。

それは、「完全なまでの死」という存在。



※現実世界ではゾンビにはならないよ

そう、このワンピースの話には、子供向けの少年漫画には珍しく、
「死」という概念がしっかりと存在します。

漫画を読まない方には「はあ?」と思う方もいるかもしれませんが、
ドラゴンボールなどのバトル漫画の世界では、現実世界で死んでも、
色んな理由で死者を蘇らせる事ができます。
というかあの世で修行してたりします(すげえ)。

なんでも願いを聞いてくれる不思議な龍がいたり、
機械の体になって蘇ったり、他人の体に乗り移ったり、
死ぬ予定でないから生き返って霊界探偵になったりと、
けっこうなんでもアリの世界です。

僕はこれが許せません。

というのも、戦いに負けて死んでも、
生き返ってしまうのなら、その戦いに真剣味が欠けてしまうからです。
仲間が死んでも結局最後は生き返るんだろ! と残念な気持ちになります。

しかし、ワンピースは非情ともいえます。
敗北はすぐ死に繋がります。
もし守りたい人がいるのであれば、自分の負けはその守りたい人も守れない、
という最悪な自体を引き起こします。
つまり、弱さ=死なんです。

主人公のルフィ、
物語の前半では根性とポテンシャルで敵を辛くも倒していきますが、
中盤に入るにつれ雲行きが怪しくなります。
それは「物語中の最強クラスのキャラ達を中盤に出現させる」という
前回説明した手法にも繋がってくるのですが、
この最強クラスのキャラ達には根性とポテンシャルでは通用しないのです。

その時、何が起こるか。

無情にも、完璧な敗北を叩き付けられます。
しかも一度だけではありません。
その度に大切な物を失います。
その度に無常感に襲われます。
そしてついに。。。

ここまで徹底的に「主人公の敗北」を描いた漫画は
なかなかないのでしょうか。
あ、ひとつだけ思いつきました。
某バスケット漫画。
ワンピースはこの漫画からも
色々な物を受け継いでいるのではないでしょうか。

その話はまた次回!


次回につづく〜


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※ワンピースのキャラでこの人だけは例外。
特殊な能力のおかげで、『一度だけ』生き返れました。
ガイコツになっちゃったけど。

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2010/10/23

ワンピースについて小林が語っています vol.1

どうも小林です。
27歳にもなってこんなブログを書くとは思ってもみませんでしたが、
さっそく宣言通り「ワンピース」を語ろうじゃないですか。
といっても、ワンピースをあまり知らない人もいると思うので、
軽くストーリーを紹介いたします。

かつてこの世の全てを手に入れた
海賊王ゴールド・ロジャーが遺した
「ひとつなぎの大秘宝(ワンピース)」をめぐり、
幾人もの海賊が覇権を賭けて争う大海賊時代。

そんな時代に生まれた少年「モンキー・D・ルフィ」は、
幼い頃の命の恩人である海賊「赤髪のシャンクス」に憧れ、
海賊王を目指しながら仲間と共に冒険と戦いを繰り広げていくのであった。
しかしそれは、世界の歴史に隠された巨大な謎を紐解く事になる…

〜wikipediaより一部参照〜


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※モンキー・D・ルフィ。ゴム人間です。

このワンピースの一つの核になっている部分に、
「繋ぐ」という言葉があると僕は思います。
そしてそれは、このワンピースという漫画自体にも当てはまります。

この漫画は、良くも悪くも少年漫画です。
それ以下でもそれ以上でもありません。
しかしそれは、多くの少年漫画の歴史を受け継いだ集大成なのです。
数々の巨匠たちの成功と失敗、夢や想いを現代に繋いで、
前人未到の国内累計発行部数2億部(単行本)を達成しようとする
モンスター漫画に成長したのです。

そんな訳で次回からは、
過去の少年ジャンプの名作と「ワンピース」というテーマで
熱く語ろうと思います。

ではでは。
(またウザい文章になりそうですな)




Shanks01.png


※僕も尊敬してやまない「赤髪のシャンクス」
 こんな男になりてえのです。

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2010/09/03

フジフジ 〜後編〜

どうも、小林です。
毎日毎日、背汗が滝のように流れております。
残暑が厳しいでござんしょ。

富士登山の感想、後編です。今回もけっこうなボリュームです。

〜前回までのフジ〜
始まりから寝坊という大失敗で始まった富士登山。
なんとか仲間と合流した小林は富士山頂を目指し突き進む。
焼けるような暑さと日常からかけ離れた高度が次々と仲間達を襲うなか、
ついに一行は「7合目」に到達する──


◎盗賊の隠れ家・下層部
ザ・ロックの岩場を抜けると、
山を這うように沿って山小屋が建てられていて、
それはまるで盗賊達のアジトのようです。よくわかんないけど。
この辺から道が急激に狭くなるので、登山客で大渋滞になります。
邪魔ですよ、横に並ぶツアー客のみなさん。

◎宿屋(盗賊の隠れ家・下層部)
そんな感じで仮眠を取るための宿屋(山小屋)に到着。
16時くらいだったかな。今年は鳥居荘という山小屋です。
兎小屋みたいな寝床に放り込まれ、しばし休憩。
一つの布団に二人で寝るくらいの狭さなので、かなりキツい。。。
デリケートな小林はとてもじゃないですがこんな状態では寝れません。
(ちなみにポテンシャルがハンパ無いYSK氏は速攻で寝てました)
同じく寝れない超新星ちゃん・モヨコさんと三人で寝床を抜け出し、
囲炉裏を囲んでホットミルクをいただく。
それからデリケート三人組は無事眠れる事を祈り合い、また兎小屋へ。。。
それが功を奏してか、無事眠れました!
が、10分程度で出発のために起こされる…。
今回もほぼ徹夜で登山になってしまいました。

◎盗賊の隠れ家・上層部(エルドラド)
23時ごろに宿屋を後にし、山頂を目指してひたすら突き進みます。
途中何軒か山小屋があるので、そこで毎回休憩しました。
かなり温度も下がってきたので、
毎回ココアやラーメンなど温かい物をいただく。
疲労と睡眠不足の僕らにはまさに黄金卿〈エルドラド〉!
チョコバーいっぱい食べました。

◎龍の通り道
エルドラドを抜けると、ついに富士山が本領を発揮します。
延々と続くスロープが姿を表し、
滑り易い砂礫の大地が僕らの体力を奪います。
夜の闇へと消えて行くその永遠とも思える回廊は、まさに龍の通り道!
この辺からみんな無口になりました。

◎凍てつく大地
龍の通り道を抜けると、ついに九合目へと突入。とにもかくにも寒い。。。
遠くの傾斜にはまだ雪が残っておりました。
山小屋の人の話では気温は2℃くらいだったそうな。
動かないとガクガクブルブル震えてしまいます。。
今回僕は軽装で行く(雨具と水のみ)というコンセプトだったので、
この寒さが一番堪えました。

◎ビバ・ラ・ビダ〈美しき生命〉
去年に引き続き、今年も九合目で御来光です。
頂上よりこっちで見る方が奇麗らしいので。
この光景は本当に感動的です。雲海とかサイコーだよね。
まさにビバ・ラ・ビダ〈美しき生命〉。
そんな僕の頭をよぎったのは、
『プレデターズ』をいつ観に行こうか、ということでした。


vivalavida.JPG

撮影:超新星ちゃん


◎オリンポス
ついに辿り着いた神々の住む地・オリンポス!
頂上のことですね。
山小屋が4件くらいあるので以外と町みたいな感じで賑わっています。
ここで温かい物をいただいて体力回復。でもみんなグロッキーです。
そりゃあ夜通し歩き続けたらこうなるよね。

◎奈落〈アビス〉
さてさて、富士登山はここからが本番。
そう、登ったら下山しなければいけないのです。
富士登山の何が辛いかって、
やはりこの下山が一番辛いのではないでしょうか。
延々と続く砂礫の滑り易い傾斜(ふんばりが効かないので転びやすい)
変わらない景色、山小屋すらない荒れ果てた土地、
凍てつく冷気から一変、焼き付けるような熱気。。。
まさに地獄やで!途中、世にも邪悪な雲に遭遇しました。


ayasii.jpg

撮影:漆黒氏


◎脱獄者の抜け道
アビスを延々下ると(本当に延々下ります。まじで嫌になる程…)、
ようやく平坦な道に降り立ちます。
ここから、最初に通った「旅立ちの門」へと続く最後の道、
『脱獄者の抜け道』へと出ます。
この名前、ポテンシャルがハンパ無いYSK氏がつけたんですが、
何が『脱獄者の抜け道』なのかさっぱりわかりません。

◎始まりと終わりの町
そんな訳で、ようやく「始まりと終わりの町」へ帰還。
今回は荷物も軽装だったせいか、前回にもまして体力に余裕ありでした。
でもやっぱり寝れないのはキツいな。。
帰りに温泉入ってビール飲んで美味しいホウトウいただいたら、
温泉施設の休憩所で爆睡してしまいました。

来年は頂上でパエリア(仮)作るのが目標です。
ではでは。

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2010/07/29

フジフジ

どうも、小林です。
毎日毎日、背汗が滝のように流れております。
みなさま夏バテなどしていないでしょうか?

ロストも観終わりまして、
毎日王蟲〈オウム〉の抜け殻のように過ごしている小林ですが、
久しぶりに楽しいイベントがありましたのでご報告です。
それは、去年に引き続き「富士登山」に行った事です。
なのでその感想を前編・後編に分けてご紹介。

登山の最中に場所場所でRPG風の
変な名前を付けていくのが僕らの遊びでして、
そのスポット事に感想を述べて行きますね。
(主にYSK氏・漆黒くん・小林でつけたのですが、
けっこう忘れてしまいました。。
間違っている箇所があるかもしれません
&小林が勝手につけている箇所があります)


◎旅立ちの家
小林宅にて起床。完全な寝坊。集合時間に間に合わない事が判明。
行きは高速バスを予約していたので、最悪行けないかも、、
という前代未聞のトラブル発生。
とりあえず次のバスに乗れるかもしれないので集合場所に向かう。

◎光速船乗り場
待ち合わせ場所の新宿西口・高速バス乗り場へ。
なぜかYSK氏も乗り遅れていて、彼と合流。
しかし次からのバスには乗れない事が判明。
途方に暮れるが、最悪『プレデターズ』を観て帰るか、という結論に達する。

◎魔列車
念のため、時間的に電車で行けるか確認したところ、
なんとか2時間遅れくらいで着きそうだったので、
急遽電車で富士山に向かう事に。
電車を乗り換えながら河口湖駅に向かう。ちょっとした小旅行気分。
『プレデターズ』は諦める。

◎方舟
途中、前代未聞の電車に遭遇。その名は「フジサン特急」。
ありあらゆるものがゆるい。。
前の席との感覚もゆるい。座席を完璧に倒して寝そべれる。
あまりのゆるさと快適さに「方舟」と命名させていただきました。
駅弁を食べながら快適に河口湖駅へ。

◎始まりと終わりの町
河口湖駅からバスに乗り換えて富士山五合目へ。
ここでようやく登山メンバー(漆黒くん・超新星ち・モヨコさん)と合流。
会ってそうそう土下座で謝罪。。。
足りないアイテムを補充&肉を食っていざ富士登山へ。

◎井戸への道
登山道に入ると、開けた感じのゆるやかな道が続きます。
五合目なので標高はけっこう高い。
霧がもくもくと下から上へ流れて、まるでジブリの世界のよう。

◎旅立ちの門
ゆるやかな道を抜けると、木々の門に囲まれた急勾配の坂がお目見え。
ここが何気に足腰にくる。でもまだまだ余裕なので、
男共は女の子の話で盛り上がっておりました。
横にはパワースポット(勝手に認定)の水たまりがあります。

◎秘密トンネル
坂を抜けると謎のトンネルが。
でも決して秘密ではない。
天井からしたたり落ちる水を華麗によけて突き進む。

◎大地の裂け目
トンネルを抜けると、山の傾斜を左右に這うようにスロープが続きます。
この辺りから森林限界なのか、背の高い木々は姿を消し、
ひたすら砂利と崖の景色が続きます。
天気が良かったので焼けるようでした。
ちなみに裂けてはいません。

◎ザ・ロック
大地の裂け目を抜けると、突如として岩場が姿を現します。
結構急な岩場なので、足下を滑らしたら。。。。


そしてこの後、予想外の展開が!?
後編に続く〜




ST330381.JPG

※方舟ことフジサン特急の外観です。すごい迫力です。

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2010/03/31

ロストーーク(仮) シーズン1

どうも、小林です。
今もの凄くお腹が空いてます。

始まりました、小林祐司の『ロストーーク!(仮)』
タイトルをさんざん考えましたが、別に決めなくては良いのではないか、
という結論に達しまして、今後気分で変えていきたいと思います。


lostfinalseason.jpg

さっそくですが、LOSTを熱く語るにあたって、
まずはみなさんにLOSTとはどういうものなのか、
という事を知ってもらわなければいけないと思います。

LOSTとは、2004年からアメリカの
ABCで放送されているテレビドラマであります。
では、どんなドラマか、と気になる方もいらっしゃると思いますが、
説明が非常にヒジョーに難しいので、
シーズン1の冒頭のストーリーを紹介します。

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シドニーからロサンジェルスに向かっていた
オーシャニック航空815便は、
太平洋上で乱気流に巻き込まれ、墜落してしまいます。
機が堕ちたのは、どこかの南の島の海岸のようで、
生存者48名は、たがいに協力しながら救助を待つのですが、
何日待っても、救助隊が到着する気配はありません。
機の残骸から見つかる水や食糧はわずかで、
それらを求めて生存者たちは島の奥へと進んでいきますが、
そこで彼らは、
南洋にはいないはずの北極熊や、
「姿の見えない何か」、
乗客名簿には載っていない謎の人物、
複雑に絡み合う登場人物の過去、
などなど、底の見えない謎に遭遇して行くとになります……
------------------------------------------------

というストーリーなんですが、
正直、今振り返るとこんなストーリーだったけ、
ってくらいとんでもない展開が待ち受けております。

ですが、この時から一貫しているのは、
この「島」はいったいなんなのか?
という事です。

さて、みなさんは物語の舞台となるこの「島」を、
なんだと思いますか?


lost2.jpg

ちなみに、この回のブログ内にも物語の謎の伏線を入れておきました。
ヒントはこの画像。

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