TYPEFACE


2009/10/22

第十回 映画バカ一代

どうも、小林です。
秋のロングナイトスペシャルということで三夜連続で更新しております。

映画から人生哲学を学ぶ「映画バカ一代」、
第十回を飾るのは、「バッファロー'66」です。


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※ヴィンセント・ギャロかっこよい

〜おおまかなあらすじ〜
とある理由で刑務所に入っていたビリー(ヴィンセント・ギャロ)は、
刑期を終えて釈放されたので実家に戻ろうと両親に電話するのですが
「政府の仕事で遠くまで行っていた」
「奥さんを連れて帰る」と嘘を言ってしまいます。
奥さんどころか彼女もいないロンリーボーイなビリーは、
何を思ったのかレイラ(クリスティーナ・リッチ)という女の子を拉致して、
自分の妻のふりをするよう強要させます。
そんなこんなで、故郷・バッファローへの
二人の奇妙な旅が始まるのでした……

このビリーって奴がとんでもなく駄目人間で、
見ててイライラしてきます(でもギャロだから許します)。

自己中心的で神経質、
短気なくせにシャイで臆病、

が、ふと考えると、これって自分なんじゃないかな〜?
と思えてきます。
というのも、たぶんこのビリーという主人公は、
男がもっている弱い部分や駄目な部分を
全部詰め込んだキャラクターなのではないでしょうか??




bed.jpg

※とってもシャイな斜めビリー




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※でも得意なボウリングではオラオラ肉食ビリー




sweet.jpg

※でもやっぱり甘えん坊ビリー☆


この映画を観て、
ビリーって可愛い、と思える女性は
モテ女(じょ)レベルが高い気がします。
(あ、でも駄目男にひっかかりやすいかもしれません)


今回この映画で学んだ哲学は、

「男はやっぱり駄目な生き物なんです。。。」
是非、女子に観てもらいたい一本でございます。


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