TYPEFACE


2014/03/27

お肉の進化

鎌倉で素敵なお肉屋さんを見つけました。

お肉屋さんといえば、
ショーケースの中に並べられた赤やピンクの大きな固まりのお肉。
おいしそうな雰囲気を演出するために、
壁は清潔感のある白、そして、キラキラした明るい照明……
そんなイメージがあるのですが、、、
この鎌倉のお肉屋さん「萩原精肉店(肉のはぎわら)」は、
木を基調とした壁、抑え目の照明と、とにかくシックでオシャレ!

看板はこんな感じ。

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入り口はこんな感じ。
漬け物屋さんみたいな、垂れ幕があります。

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これって、何の模様?

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お肉だっ!

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画像が小さいのですが、こちらが、ビフォーのお店。
商店街などにある「お肉屋さん」のイメージそのまんまです。

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ビフォーアフターを比べると、普通だったお肉屋さんが、
入るのにドキドキしちゃうくらいステキなお店に変わっていることがよくわかりますよね。
本当に落ち着く、大人のお肉屋さんというイメージ!

今までのお肉屋さんのイメージを脱ぎ捨てつつ、
でも、古都鎌倉の街になじむためのデザインにしてみたら、
ああビックリ、こんなにオシャレでカッコよくなりましたとさ。

そろそろお花見の時期ですね〜
次回は4/3(木)に二ノ宮がUP予定です♪
お楽しみにー!!!



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