TYPEFACE


2017/02/09

小林が見つけたステキデザイン(2)

Moi(モイ)!こんにちは!
先日、フィンランド旅行に行ってきた小林です(^ ^)

フィンランドは、日本から飛行機で約10時間。

「北欧」と呼ばれる国々の一つで、
スウェーデン・ロシアと隣接しています。
すんごく遠いイメージがありましたが、
日本から一番近いヨーロッパと言われているんですヨ(^ ^)

国土面積は日本と同じくらいですが、
人口は約530万人で日本の約25分の1なのです。

国土のほとんどを森林や湖などの自然が占め、
首都であるヘルシンキでさえも都会の喧騒は全くなく、
歩道は広々で高い建物もあまり見当たらず、
街全体に余裕があるような穏やかさです。

トラム駅が街中を網羅しており、
1日あればヘルシンキの街を1周できちゃうコンパクトさ!
なんか田舎っぽくていい!と田舎育ちの私は感じたのでした。

フィンランドというと日本では
ムーミンやマリメッコなどが有名ですが、
実はそれだけではありません。

環境への取り組みは世界でもトップクラスで、
リサイクルやゴミの回収には細心の配慮が行き届く
超「環境先進国」でした!

ペットボトルとカンは飲み終わった後、
スーパーなどに設置されている専用の機械にリサイクルとして出すと、
デポジットで10〜40セントが戻ってくるという仕組みらしいです。

↑これは帰国してから知ったのですが、たしかに街中には
ペットボトルやカンのゴミ箱をあまり見かけなかった気がします。


S__29646851.jpg

なんとこちらはホテルの部屋のゴミ箱!

各部屋でも、きっちり仕分けをして出してくださいね!
という気迫を感じます(笑)

・オーガニック(黄緑)
・缶とペットボトル(青)
・紙(黒)


S__29646852.jpg

また、こちらはホテルの部屋のハンガーです。
どうやって掛けるんだ!はずせないよ!と思ったら、
こんな所が外せる仕様に!(◎_◎;)

たしかにセーターとかを干す時に
フック部分に引っかかって面倒臭いな…とか思ったことがあるので
セーターには優しい仕様かもしれません(笑)

そんなに安いホテルに泊まったわけではないのですが、
グラスや電気ポットなどは常備されていなかったので
もしかしたら盗難防止の仕様なのかも?とも思ったのでした。
この部分だけあっても使えないですからね…

フィンランドは石油や天然ガス、石炭などのエネルギー資源に乏しく、
多くを輸入に依存しています。
そのような背景から再生エネルギーへの関心がとても高く、
このようなリサイクルの精神が溢れているのでしょう。
とのことでした。

それでは最後に!
なんともかわいい雪だるまマトリョーシカでさようなら!
この4体目からの変わりよう!
バランス逆ですけどー!笑

S__29646854.jpg


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