TYPEFACE


2017/05/26

梅雨の足音がもうすぐそばまで聞こえてきましたね。
私、清水は両親2人ともがくせ毛という
「くせ毛サラブレッド」なわけでして。。。
梅雨と聞くと背筋が凍ります。

さて、雨ということで、
先日池袋に「雨」にまつわる展示を見に行ってきました。

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『雨 大谷陽一郎 作品集』出版記念展
開催日時:2017年05月03日(水) 〜 2017年06月11日(日)
開催場所:ジュンク堂 池袋本店 9F


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さまざまな雨の様子を繊細に、力強くて。。。
雨が古来より人々にあたえる「畏怖」を表現したそうです。
しっかりその意図が感じられる作品です。

しとしと降る雨、
恐怖を感じるほどの雨、
雨音、雨粒、霧雨、、、
この作品集のあとがきにも書かれているのですが、
ご本人の雨に対する恐怖を抱いた過去の経験がもとになっているようです。
私もそうですが、誰もが雨の思い出があると思います。
切なかったり、悲しかったり、穏やかだったり、時には恐ろしかったり。
作品を観ながら、そういう思いに浸っていました。

実はこのクリエイターさん、私の専門学校時代の友人でして、
作品集を出版、さらには記念展をすると聞き喜んで池袋に向かいました。

私は桑沢デザイン研究所(夜間)にいたのですが、
この友人をはじめ、そこで出合った友人たちは本当に素晴らしく、
様々な方面(アート・デザイン関係)で活躍しています。
そんな場で学べたことは本当に誇りで自慢です。

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作品集は絶賛発売中で、
また、池袋で上記展示もそうですし、
東京芸術劇場ギャラリー1(〜5/31)でも展示されているみたいなので、
お近くにお越しの際はぜひ、梅雨直前に雨の畏怖を感じてみてはいかがでしょうか。

次回は谷関が更新予定です!
おたのしみに〜〜!



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