TYPEFACE


2016/08/31

BOOK AND BED TOKYO

巷で噂の泊まれる本屋
BOOK AND BED TOKYO
一泊してきました!

ふかふかなマットレスも無ければ、
低反発の枕も無ければ、
軽く暖かな羽毛の布団も無い。
最高な環境での良い寝心地は、
ここにはありません。
あるのは、
読書をしてたら(マンガでも良いですよ)
いつの間にか夜中2時になってて、
もうあとちょっとだけって
まぶたが重くてたまんない中も読み続けてたら、
いつの間にか寝てしまった。
そんな、誰もが一度は経験した事があるであろう
最高に幸せな「寝る瞬間」の体験です。

だから、コンセプトは泊まれる本屋。
(あ、本は売らないです。言うなればってやつです。)
「映画を観てたら寝ちゃった」とか
「友達とLINEしてたら寝ちゃった」とか、
とにかく「好きなことをしてたら、うっかり寝ちゃった」って
最高の「寝る瞬間」の体験じゃないですか?
そんな「寝る瞬間」に至福の体験を用意してくれるホステルを、
本をテーマに自分たちで作る事にしました。


素敵なコンセプトですよね。

ビルの7階にあるのですが、入り口はまるで海外のホテル!
名前入りの、専用カードキーを貰って入室します。

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宿泊者名簿を書くときも、こんな素敵な照明を灯してくれます。
(MOMAで販売しているみたいなのですが、2万円以上もするみたいです…)

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池袋駅西口前にオープンしたのは、2015年11月5日。
予約が取れないともっぱらの噂でした。

訪日外国人観光客や国内旅行者をターゲットにした、
簡素な素泊まりのホステルスタイルです。
占有スペースはカーテンで仕切られたベッドだけですが、
自由に読める幅広いジャンルの蔵書を備えていて、
本棚の中に埋め込まれたベッドもあります。

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私が泊まったのは、まさにこのBOOK SHELFタイプ。
寝具には、枕カバー、敷き布団、
上掛け用のカバーが置かれていて、自分でセッティングします。
ベッド専用エリアにある少し小さなBUNKタイプもあります。

シャワールーム(3つ)や洗面台(5つ)、トイレ(3つ)も完備です。
もちろん、女性専用のシャワールームとトイレもあります。
500円で下記のようなお泊まりセットも購入できました!

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天井にも、本・本・本!
(飾りなので、取れません)

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夜は夜でとってもいい雰囲気です。
スタッフの方が小さなランプに切り替えてくれました。

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肝心の寝言地はといいますと…残念ながら熟睡はできませんでした(笑)
夜中も出入りする人がいたり、シャワーを浴びに行く人がいたりと
結構ガタガタと物音がします。
なので、各部屋に無料の耳栓が備え付けられていました。
繊細な方はしっかりと耳栓をはめて眠りにつくのが良いかもしれません。

でも、英語版のドラえもんが置いてあったり、
観光ガイドが読めたり、無料のWi-Fiが使えたりと、
若い旅行客にとっては満足度の高い宿であることは確実です。

個人的には、もっと蔵書の量をふやして欲しいな〜なんて。

最近、京都店もオープンしたようです!
興味のある方は是非ご来訪ください〜

2016/08/10

えっ?アウトドア派だったの?(インドア派です)

金曜日になると、
急にオフィスに出現する登山ザックの持ち主は谷関です(告白)(こんにちは)

8月に入りましたね!登山シーズンです!!
長野に安アパートを借りたい衝動にかられるくらい、登山シーズン真っ盛りです。
見た目は限りなくインドア派の谷関ですが、
実はお出かけとお酒が大好きです!!!

今月は奥秩父の甲武信岳という山に登ってきましたー!
標高2,475m、奥秩父の雄です(と谷関が勝手に呼んでいます)

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※今回の更新がブログ映えしない写真ばかりであることを、
あらかじめお詫びいたします

今回は、5時間ひたすら急登が続くルートを選びました。
標高差1,400m………興奮しますね!!

山頂に着くと、

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霧で何も見えない…泣

あきらめて運んだビールを空けはじめるあたり、
いまだに山ガールと名乗れません(何本空けるの)

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ちなみに、写真右の茶色い液体は、
ウイスキーを半分入れたペットボトルと炭酸水を上まで運び、
混ぜ合わせたものです!※大変よっぱらいます
オシャレ山飯の写真ではなくて、本当に申し訳ありません。


しかし、30分後には快晴。


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無事富士山も拝むことができました。


今回お世話になった小屋は甲武信小屋という、
手作り感あふれるフレンドリーな山小屋でした!


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入り口も手作り感。


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カエルストーブ。

…そしてそして、今週末は白馬岳という山に登ってきます!

夏まっさかりですが、白馬岳にはまだ雪が残っています。
雪の残る斜面を6時間延々と登り続けるという、
日本屈指の危険なルート…!
Mな心が試されます。

斜面から石がゴロゴロ落ちてくるので、
それをよけながら登る反射神経が必要です。
場合によっては人より大きいサイズの岩がふってくることもあるとか…。
ドッチボールで真っ先に当てられていた子供だったので、
たいへん不安が残ります。

さて、上記のようなルートもありますが、
実は登山はインドア派にもおすすめなスポーツです。
1人遊びが上手な方に向いております。
関東近郊にもオススメの山がたくさんありますので、
谷関をTYPEFACE内で見かけた際には(一方的に)オススメするかもしれませんが、その際はどうかどうかよろしくお願いします。

今回はおおいに趣味丸出しの更新でした。
次回は小林が更新いたします!!

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